ここはある一つの空間。
入ることも自由で、出ることも自由。
ただ 読んでくれた人が自由に想える空間。
ただ そこに見える何かを・・・

last up to 2004/11


うみてきてつがく

月光
そらはひとりぼっち
星の光
流れていく現実
深海
月がこんなに明るいと知った夜




○周年記念作品

チカラとイズミ
時計屋
時計屋2




春の香り
裏側の風
僕らの風



目指すべき場所
夢のかなう実



session.

そらのとびかた+saideA+
そらのとびかた+saideB+
そらのとびかた+つきのよる+
終わらない詩を



つきときみとぼく

空の果てはどこにあるんだろう?
それは僕の見える場所にある?
それとも・・・
僕の手の届かない場所に?

つきときみとぼく1
つきときみとぼく2
つきときみとぼく3
つきときみとぼく4




月と地球の関係

月はいつもそこにあった・・・
いつも僕らを見ていた・・・
月は・・・

月と地球の関係1
月と地球の関係2
月と地球の関係3
月と地球の関係4
月と地球の関係5




夏の海

無風



梅雨企画

あめのひ
きつねの嫁入り



冬企画

朝の始まる時間
雪の降る街




はなことば
あさがお太陽に迎えられて
月下美人そこには月があった




あったか空気

昨日今日明日明日の暗闇と 今日の夕暮れ
何も知らない僕らは何も知らない
サバクの上のらくだ
一人じゃない深く 傷ついた心と
小さな夢夢を見始めた僕らは
ちょっとだけちょっとだけ小さなこと
深呼吸大きく息を吸って 悲しみを吐き出して
勇気雨で濡れた羽が重いときは
ふと見上げた星空に
時と音ふと 音が無くなり
輪廻時計の針が交わりはじめ
なみだあなたがなくした涙は
ぽけっとのゆめ誰にも見つからないように詰め込んだ
だいじょうぶ空から見える 冷たい街
澄んだ風空から落ちた星たちと
ありがとうあなたが流した 涙の訳と
まどろみ少し暖かい風と
かじかみかじかんだ手を 暖めながら
黄昏黄昏と それを見ている人たちへ
パーティー僕は それを見ていた
コインポケットのコインを見つめ
夏の終わりうつむいたひまわりは
あの人が 口ずさんだ音にひかれて
風が 吹き始めた
おもちゃ箱おもちゃ箱を ひっくり返した
なみだあめ私が流した涙は
太陽に誘われて太陽に誘われて
鏡の中の私ねぇ あなたはどうして
無題悪い夢で 目が覚めたら
瞳を閉じると
四季秋に 悲しむ私は紅葉
めぐり合わせそっと
うみ窓を開けると
窓を開けると
そこに 大きな虹があった




つめた空気
鳴らない電話いつも 午前零時に鳴る電話
みづたまり大きな水たまりに 私が写っていた。
月が見えない今日も 月が見えなかった。
鏡の中(改)鏡の中に もう一人 私がいた



ここに描かれている詩たちはこのページの看板娘です。
そのため無断での、持ち逃げ、駆け落ち、政略結婚などはご遠慮下さい(笑